<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 最終日◇18日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

今年から新フォーマットで開催された「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」最終日。決勝へと駒を進めた24人による6ホールマッチプレーによって争われた戦いを制したのは地元パース出身のブレット・ランフォードだった。

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予選の3日間をトータル17アンダーの1人旅で首位通過を果たしたランフォードは勢いそのままに谷原秀人らを次々と撃破。プレーオフから勝ち上がったパチャラ・コンワットマイ(タイ)との決勝でも1ホール目からバーディを奪うなど終始安定したプレーを披露。2&1でカップを手にした。

2015年の「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」覇者アダム・ブランド(オーストラリア)もメジャーチャンプで昨年覇者でもあるルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)を撃破するなど躍進を見せ、準決勝でランフォードに敗れたものの3位に入った。

日本勢唯一の決勝進出となった谷原も初戦でスチュワート・ダンカンを1UPで撃破するなど見せ場を作ったが、2試合目でランフォードに2&1で負けて4日間を終えた。

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