<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇19日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>

米国女子ツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」最終日。米ツアー参戦後初の決勝ラウンドに挑んだ畑岡奈紗は4バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばしてフィニッシュ。トータルイーブンパー、30位タイで大会を終えた。

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前半スコアを1つ伸ばして折り返した畑岡は13番で10mを越えるバーディパットを沈める。途中ボギーを1つ挟んで迎えた18番では2打目を2mにピタリ。「ティショットもセカンドも良くて。あとはパットを入れるだけだった」と本人も納得のバーディフィニッシュで72ホールを駆け抜けた。

今季始めてとなる4日間の戦いは満足のいくものだった。「ANAの出場権を得るにも上位にいないといけないですし、今週は最低でも予選通過しないといけないと思っていました。今回そんなに調子が良い状態ではない中で、予選を通過できたので、少しは自信を持っていいのかなと思います」とうなずいた。

「始まる前は予選を通れるか緊張していましたけど、無事に4日間まわれて幸せでした。 ミスしても前向きにやれば結果は良くなることを学びました」と畑岡。「来週のタイはせっかく推薦をいただいたので、それに恥じないようなプレーをしたいしっかりベストを尽くして、1日1つずつでもいいのでアンダーでまわりたい」と笑顔でクラブハウスを後にした

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