<ジェネシス・オープン 3日目◇18日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」は悪天候により持ち越した第2ラウンドの未消化分を行い、松山英樹はノーバーディ・9ボギーの“80”を叩いてフィニッシュ。トータル6オーバーで今季初の予選落ちとなった。以下はホールアウト後の松山英樹のコメント。

ホールインワン!?松山英樹のスーパーショット動画
(振り返って)
そうですね。うまくいかなかったですね。すべてですね。
(短いパットがカップに嫌われる場面も)
技術的な問題がすごく多いと思う。やっぱり流れが悪くなると自然と入らなくなるのかなと思う。
(ショットの感触は?)
まあ、昨日よりは良かったですけど。ぜんぜん盛り返すような力はなかった。
(前日第1ラウンドの残りは連続バーディ)
まあ、バーディ、バーディといきましたけど、良い内容じゃなかった。こういうスコアになっても仕方ない内容だった。初日も、始まる前からすごく違和感があったので。まあ、やりながら修正できたらいいなと思っていたんですけど、なかなかできなかったですね。
(天候的にも、時間的にも不利だったかなと思うが)
まあ、それは、仕方ないことですし。それにしても打ち過ぎです。(雨は)思っているよりは感じなかったです。
(気持ちを切り替えて)
こういう試合がなければ一番いいんですけどね。まあ、終わったことなんで、次に繋げていけるよう練習したいと思います。

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