<ジェネシス・オープン 3日目◇18日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

悪天候により2日連続で順延となっている、米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」は3日目も持ち越した第2ラウンドの続きを2時間遅れでスタート。残り3ホール、トータル3オーバーの暫定100位タイから予選通過を目指した松山英樹だったが3連続ボギーを叩いてトータル6オーバーでフィニッシュした。

ホールインワン!?松山英樹のスーパーショット動画
松山は初日を3アンダーと好スタートを決めたものの、前日行われた15ホールでノーバーディ・6ボギーと失速。残す3ホールで予選通過への望みをかけたが、再開直後の7番で1メートルのパーパットがカップに蹴られてボギーとすると、いずれもティショットをバンカーに入れた8番、9番も連続ボギー。今季ワーストとなる“80”を叩いてカットラインから遠ざかった。

石川遼は前日にすでに競技を終えて3バーディ・5ボギー・3ダブルボギーと大きくスコアを落とし、トータル9オーバーで予選通過は絶望的。競技は第2ラウンドを未だスタートできていない選手もいるためカットラインは流動的ながら、トータルイーブンパーまでが予選通過ラインとなっている。

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