<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 3日目◇18日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

今年から変則的な新フォーマットで開催されている「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」の3日目。この日のラウンド終了時点の上位24人(タイの場合はプレーオフで決定)が最終日に進出。6ホールのマッチプレーで優勝を争うことになる。

松山英樹の活躍をフォトギャラリーでプレーバック!
全選手がホールアウトし、谷原秀人はこの日4つスコアを伸ばす“68”をマーク。トータル10アンダー14位タイで最終日に行うマッチプレー進出を決めている。

トータル17アンダー単独首位にブレット・ランフォード(オーストラリア)、5打差2位タイに前年覇者のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)、スティーブン・ジェフレス、アダム・ブライス、ルーカス・ハーバート、ジェイソン・スクライブナー(4人共にオーストラリア)、オースティン・コンリー(カナダ)が続いた。

なお、トータル8アンダー20位タイにジーブ・ミルカ・シン(インド)、パチャラ・コンワットマイ(タイ)、ジョーダン・スミス(イングランド)、サム・ブラゼル(オーストラリア)ら8人が並んだため、これより行われるプレーオフでマッチプレーに進出する24人が正式に決定する。

【3日目までの順位】
1位:ブレット・ランフォード(-17)
2位T:ルイ・ウーストハウゼン(-12)
2位T:スティーブン・ジェフレス(-12)
2位T:アダム・ブライス(-12)
2位T:ルーカス・ハーバート(-12)
2位T:ジェイソン・スクライブナー(-12)
2位T:オースティン・コンリー(-12)
8位T:ダニエル・フォックス(-11)
8位T:トーマス・デトリー(-11)他

14位T:谷原秀人(-10)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>