<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>

米国女子ツアー第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」の2日目の競技が終わり、昨年覇者の野村敏京はこの日6バーディの猛チャージ。トータル2アンダー39位タイまで順位を伸ばし、決勝ラウンドに駒を進めた。

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初日はロイヤル・アデレードGC名物の強風に苦しめられ、2オーバーと精彩を欠いたディフェンディング・チャンピオン。第1ラウンド後の「忙しかった」と言う言葉が象徴する通り、3バーディ・5ボギーと出入りが激しくスコアメイクに苦しんだ。

この日は出だしの10番から連続バーディを奪う好スタートを切ると、前半だけで4ストローク伸ばすなど、昨日とは一転バーディを先行させた。

「今日は6バーディー獲れたけど、2ボギーはもったいなかった。全体的には良いゴルフが出来たと思います」と後半に叩いた2つのボギーを反省したものの、十分に合格点。「今日みたいなゴルフができればいいですけど、明日は風がどうなるかわからないですから」。リンクス特有の強風に警戒心を強めた。

これで2年連続となる決勝進出に、「無事予選通過もしたことですし、今日みたいなゴルフをして、少しでも上位へ向けて頑張ります」と表情を引き締めた。

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