<<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 2日目◇17日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

欧州、アジア、豪州共催の「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」の2日目。初日首位と1打差の3位タイと好スタートを切った谷原秀人。この日は初日ほど伸ばせなかったが、ホールアウト時点では好位置を堅守した。

米国では松山、遼が伝統の一戦に臨む!
谷原はインコースからスタート。10、12番とボギーが2つ先行したが、15番で1つ取り返して折り返す。後半は4番で伸ばしスコアをイーブンに戻すと、最終9番をバーディで締め、この日は“71”をマーク。スコアを1つ伸ばしトータル6アンダー、暫定4位タイでフィニッシュした。

首位は14ホールを消化し8バーディと爆発的にスコアを伸ばし、トータル11アンダーでプレー中のデイビッド・ブランスドン(オーストラリア)。川村昌弘は日本時間の14時30分にスタート予定。

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