<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>

米国女子ツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」の2日目。4つスコアを伸ばして前半を折り返した畑岡奈紗が、後半でも1ストローク伸ばしてホールアウト。トータル4アンダー21位タイと現時点の日本勢最上位で予選ラウンドを終えた。

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前半を1イーグル・2バーディ・ノーボギーと、初日とは打って変わっての好スタート。後半は3バーディ・2ボギーで回り、この日“68”のスコアでリーダーボードを駆け上がった。

日本勢2番手は4つスコアを伸ばし、トータル2アンダー37位タイまで浮上した昨年覇者・野村敏京、3番手に現在4ホールを消化しイーブンパー68位タイの横峯さくらが続いている。また、トータル1オーバーの松森彩夏、トータル2オーバーの上原彩子は共にこの日の競技を終えており、それぞれ83位タイ、97位タイとしている。現時点でのカットラインであるイーブンパーに届かず、予選通過は厳しい状況となっている。

トータル8アンダー首位タイにキャサリン・カーク(オーストラリア)、ポーナノン・パットラム(タイ)、リゼッタ・サラス(米国)、2打差4位タイにミン・リー(台湾)、マウベ・アイミー・ルブラン(カナダ)が続いている。

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