<ジェネシス・オープン 初日◇16日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」がカリフォルニア州にあるリビエラCCで開幕。出場試合2連勝を狙う松山英樹は前半9ホールを終えて1アンダーで折り返した。今大会8度目の出場となる石川遼は1オーバーで後半のプレーに入っている。現時点で首位には7アンダーまで伸ばしたサム・サンダース(米国)が立っている。

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世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)、ジャスティン・トーマス(米国)と同組で1番からスタートした松山は、6番まではスコアカード通りのプレー。7番のパー4で約142ヤードのセカンドを1メートルにつけてバーディを先行させた。

INから出た石川は12番(パー4)でセカンドをグリーン左に外してボギーが先行。16番(パー3)ではティショットをバンカーに入れて2つ目のボギーを叩いた。それでも、続く17番(パー5)では約40ヤードの3打目を2メートルに寄せてバーディ。1つ獲り返して前半を終えた。

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