<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 初日◇16日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

欧州、アジア、オーストラリアの3ツアーが共催する「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」が開幕。初日の競技を終え、6アンダーでフィニッシュしたブレット・ランフォード(オーストラリア)、マーク・フォスター(イングランド)が首位に並んだ。

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日本勢では谷原秀人と川村昌弘が出場。谷原は3連続バーディ発進を決めるなど、強風の中で7バーディ・2ボギーの“67”をマーク。首位と1打差の3位タイと好スタートを切った。川村は6バーディ・3ボギーの“69”をマーク。3アンダー24位タイとまずまずの位置につけている。

2010年の「全英オープン」覇者のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)も川村と並び24位タイ、世界ランク11位のアレックス・ノレン(スウェーデン)は2オーバー114位タイと出遅れた。

今大会は2日間ストロークプレーの予選ラウンドを実施、65位タイまでの選手が3日目のストロークプレーへと進む。そして54ホール終了時点の上位24名(タイの場合はプレーオフで決定)が最終日に進出。6ホールのマッチプレーで優勝が争われる。

【初日の順位】
1位T:ブレット・ラムフォード(-6)
1位T:マーク・フォスター(-6)
3位T:谷原秀人(-5)
3位T:ロバート・ディンウィディ(-5)
3位T:アダム・ブライス(-5)
3位T:ジェイソン・スクライブナー(-5)
3位T:ダニエル フォックス(-5)
3位T:セバスチャン・ヘッセル(-5)他

24位T:川村昌弘(-3)
24位T:ルイ・ウーストハウゼン(-3)他
114位T:アレックス・ノレン(+2)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>