<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 事前情報◇16日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

欧州、アジア、オーストラリアの3ツアー共催する「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」が開幕した。日本からは谷原秀人と川村昌弘の2選手がこの大会に出場している。

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午後組でスタートした谷原秀人は出だしから3連続バーディを奪取。快調にスタートダッシュを決めると6番でボギーを叩いたものの、7番から連続バーディを奪い4アンダーで折り返す。

後半も11番パー5から連続バーディを奪い、6アンダーで首位を走るブレット・ラムフォード(オーストラリア)を捉える。しかし、最終18番でボギーとしてしまい、この日は7バーディ・2ボギーの“67”でホールアウト。5アンダー、現在首位と1打差の暫定2位タイにつけている。

川村昌弘は3アンダーでフィニッシュし、暫定20位タイ。

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