<ジェネシス・オープン 事前情報◇15日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

カリフォルニア州にあるリビエラCCを舞台に16日(木)から行われる「ジェネシス・オープン」。開幕を2日後に控えた14日(火)、石川遼はラウンドを行わずドライビングレンジで調整を行った。

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8年前にアメリカツアー初戦として踏んだ舞台に1年ぶりに帰ってきた。「このコースは歴史あるコースで芝も張替えているところと張り替えていないところなどあって、少し違うところがある。ラフの芝は全体的に長くない。でも相変わらず綺麗なコース。グリーンもいい」。

かつてジャック・ニクラウスが「メジャーコースのパー4で最も素晴らしいホール」と謳った名物10番ホールにも言及。「刻んだときのパーオンする技術が必要。短いのにいろいろな攻め方や技術を要求されるホール。ピンの位置によっても変わってくる。メジャーにも匹敵するような難しさ」と1オン可能なパー4(315ヤード)を警戒する。

「しっかり初日をラウンドして、2日目につなげていきたい」と石川。伝統のある戦いに向けて、徐々にギアを上げていく構えだ。

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