<男子世界ランキング>

米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」終了時の最新の男子世界ランキングが発表された。

【関連写真】海外メディアも松山英樹のスイングに注目 連続写真解析
同大会で今季初勝利を挙げた世界ランク6位のジョーダン・スピース(米国)だったが5位の松山英樹を抜かせず。0.1ポイント差の6位にとどまっている。

単独3位の好成績で終えたダスティン・ジョンソン(米国)もヘンリック・ステンソン(スウェーデン)との入れ替わりで3位に返り咲き。また、欧州とアジア共催試合「メイバンク選手権」を制したファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)は187位から86位に大きくジャンプアップを果たした。

日本勢は2番手に35位の池田勇太、3番手に58位の谷原秀人が続く。石川遼は109位と順位に変動はなかった。

松山は今週開催の米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」に石川と共に出場予定。同大会にはスピースもエントリーしているが、ステンソンは欠場。今大会で活躍すればさらに上の順位も見えてくる。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(9.98pt)
2位:ローリー・マキロイ(9.30pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(9.11pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.79pt)
5位:松山英樹(8.70pt)
6位:ジョーダン・スピース(8.59pt)
7位:アダム・スコット(5.87pt)
8位:ジャスティン・トーマス(5.54pt)
9位:セルヒオ・ガルシア(5.36pt)
10位:パトリック・リード(5.15pt)

35位:池田勇太(2.98pt)
58位:谷原秀人(2.24pt)
105位:小平智(1.48pt)
109位:石川遼(1.42pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>