<レース・トゥ・ドバイランキング>

欧州とアジア共催試合「メイバンク選手権」を終え、最新の最新のレース・トゥ・ドバイランキングが発表された。

【関連写真】首相と大統領の笑顔も ゴルフ外交の現場をフォトギャラリーでチェック!
6打差をひっくり返す逆転劇でビッグトーナメントを制したファブリツィオ・ザノッティ(パラグアイ)。今季出場した3試合すべてで予選落ちを喫していたベテランが、ランク外から一気に2位と、ポイントレース最前線に躍り出ている。ランキング首位は12位タイフィニッシュのトミー・フリートウッド(イングランド)がキープ。3位にワン・ジョンフン(韓国)、4位に単独2位で今大会をフィニッシュしたデビッド・リプスキー(米国)が入った。

その他、今大会の2日目にツアー史上初となる9連続のバーディを成功させ、単独3位に入ったベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)が新たにトップ10入りを果たしている。

【レース・トゥ・ドバイランキング】
1位:トミー・フリートウッド(566,717pt)
2位:ファブリツィオ・ザノッティ(461,689pt)
3位:ワン・ジョンフン(436,151pt)
4位:デビッド・リプスキー(429,136pt)
5位:セルヒオ・ガルシア(410,224pt)
6位:サム・ブラゼル(372,806pt)
7位:ラファエル・カブレラ・ベロ(371,396pt)
8位:ヘンリック・ステンソン(330,253pt)
9位:ベルンド・ウィースバーガー(315,779pt)
10位:パブロ・ララサバル(310,471pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>