<メイバンク選手権 2日目◇10日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>

賞金総額が300万ドル(約3億4千万円)を超えるビッグトーナメント、欧州ツアーとアジアンツアーの共催大会「メイバンク選手権」。日本の川村昌弘がこの日4バーディ・ノーボギーでラウンド。トータル2アンダー50位タイと予選突破圏内で第2ラウンドを終えている。

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INから出た川村は12番から2連続バーディを奪う好スタートを切ると、初日に3ボギーを叩いたアウトコースを2バーディ・ノーボギーで回り切り、日本勢最上位に立ち2日間を終えた。

トータル10アンダー単独首位にマーク・ウォーレン(スコットランド)、1打差2位にこの日5ストローク伸ばしたデビッド・リプスキー(米国)、2打差3位タイにアニルバン・ラヒリ、シブ・カプール(共にインド)、マルセル・ジーム(ドイツ)、サム・ブラゼル(オーストラリア)、マッテオ・マナセロ(イタリア)が続いている。

その他の日本勢は亀代順哉が16ホールを消化し、トータル3オーバー119位タイと予選落ちが濃厚。今平周吾がスタートホールでバーディを奪取しイーブンパー77位タイに浮上、初日に3オーバーの竹安俊也は日本時間15時20分にティオフを予定している。

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