国内男子ツアー「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」の大会事務局は日本ゴルフツアー機構(JGTO)が取り組む環境配慮活動「はじめの第一歩!」の支援として50万円を贈呈したことを発表した。

昨年はセン・セショウが大逆転Vで大会を盛り上げた
昨年の大会でギャラリーや協賛各社、出場選手、ボランティア、開催コースなどがこのチャリティに協力。大会では「はじめの第一歩!」活動に2010年からチャリティ金を寄贈。これまでのチャリティ金額の総額は351万8614円となっている。

贈呈式では、大会を代表して判治孝之(三菱商事 広報部長)から薗田峻輔(選手会副会長)へ目録が送られた。薗田は「今日はありがとうございました。個人的にはこの場に来れてとてもうれしいです。というのは僕にとってツアーで初めて出た試合が三菱ダイヤモンドカップ(2007年当時 大洗GC)でした。マンデートーナメントに推薦で出させていただき、通過し、本戦でも予選を通過できました。思い入れの深い大会です。頑張って大会を盛り上げたていきたいです」とコメントを寄せた。

「はじめの第一歩!」は、ゴルフやゴルフトーナメントを通じてJGTOが行っている地球の環境問題を考えるプロジェクトのこと。ゴルフトーナメントにおけるカーボンオフセットや温室効果ガス削減の取り組みや、長野県飯田市にある「ゴルフの森」と名づけた森林の整備活動を行っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>