昨年11月にデビット・レッドベター(イングランド)と袂を分かったリディア・コ(ニュージーランド)が、新コーチとしてゲイリー・ギルクリスト(米国)と共に戦っていくことをニュージーランドのオークランドでのメディア・デーで発表した。

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ギルクリストは元々レッドベターのもとでコーチを務めており、独立後はヤニ・ツェン(台湾)を世界一へと導いた。また現在は世界ランク2位で昨年の年間女王アリヤ・ジュダヌガーン(タイ)のスイングコーチを務めている。

リディアは1月に入ってからギルクリストに何度かコーチングしてもらっており、その後共に戦うことを決意。「ゲイリーと一緒にいる他の選手たちと話したとき、彼はそんなに機械的でなくシンプルだと言っていた。それは私が素晴らしいと思う側面だった。それから私は彼と数回レッスンをしました。私はそれが本当にシンプルに感じました。スイングをバラバラにするのは好ましくないですし」と理由を話した。

コーチだけでなくクラブ、キャディを昨年から変更しているリディア。16日(木)より開幕する「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」で今シーズンをスタートする。

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