米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」で、ウェブ・シンプソン(米国)との4ホールに及ぶプレーオフを制し、連覇で米ツアー4勝目を挙げた松山英樹。世界ランク5位の日本人ゴルファーの活躍は米国でも大きく報道された。

松山、トロフィーを持って満面の笑顔!
FOXスポーツは“松山が2017年にメジャーで勝つであろう5つの理由”と題した記事を出した。松山のメンタルの強さや、現在米ツアーで18位の平均ドライビングディスタンス305ヤードを生み出すスイング、スイングコーチがおらずプレー中全ての責任を全部自分で取ることなどを紹介。Y・E・ヤン(韓国)以来のアジア人メジャーチャンプとなる可能性が高いことを報じている。

また、ESPNスポーツはレポーターのマイケル・コリンズ氏が松山を「ゴルフ界を席巻している」と紹介。10月から米ツアーで優勝が2回、2位が1回、ツアー外競技のバハマで勝ち、日本でも2勝したことなどを紹介し、その強さを称えていた。

英国でも「ドラマティックなプレーオフで勝った」(BBC)と報じられており、各国のゴルフファンに改めて24歳の日本人ゴルファーの強さが知れ渡った形となった。

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