<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇5日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで行われている米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」は松山英樹の連覇で幕を閉じた。松山と4ホールに渡るプレーオフを戦ったウェブ・シンプソン(米国)は「勝てなかった。ヒデキのプレーは本当に素晴らしかった、脱帽だ」と松山のプレーを賞賛した。

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正規の17、18番では連続バーディを奪いフィニッシュしたシンプソン。しかし、プレーオフではバーディを奪えず「負けたことは非常に残念」と悔しさを滲ませたが、「でも久しぶりの優勝争い、たぶん最後はコロニアル(ディーン&デルーカ招待)だったと思う」と昨年5月以来のトップ5フィニッシュに白い歯をみせた。

2012年にはメジャー「全米オープン」を制したシンプソン。アンカーリングが禁止されて以来、思うような成績が残せていないが「この2年はリラックスして打てていなかったと思う。この数試合はそれがうまく行っている」とパッティングに好感触を得ている。この敗戦を糧に、3季ぶりの勝利を狙いにいく。

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