<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇2日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」がアリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開幕。ディフェンディングチャンピオンとして今大会を迎えた松山英樹はブルックス・ケプカ(米国)、ダニエル・バーガー(米国)と同組で初日のラウンドをスタートした。

松山英樹のウォームアップを大公開!
10番から出た松山はドライバーで放ったティショットをフェアウェイにおくと、約110ヤードのセカンドをピン右1.5メートルにつけるバーディチャンス。これを沈めてバーディスタートとした。

昨年大会はリッキー・ファウラー(米国)とのプレーオフを制してツアー2勝目。米国の人気者との対決は完全アウェームードだったが圧巻の勝負強さを見せて勝利をもぎ取って見せた。今大会も優勝予想は1位にピックアップされるなど高い注目度を保っている。

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