<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

日本国内は快適だ。もちろん日本語が通じるし、プレスルームでは何不自由なく資料や必要なものが手に入る。

【関連写真】灼熱のミャンマー決戦をフォトギャラリーで!
ミャンマーでもおおむね取材に支障をきたすようなことはないが、困るのは公式サイトのスコアがたまに間違っていること。プロに「今日はノーボギーですね」と聞くと、「いやボギー1つあったけど…」と渋い顔をされる。このようなことがこの3日間で4回あった。

JGTOによれば日本と異なり組にスコアラーがつかず、各ホールにいるスコアラーがプロやキャディからスコアを聞いて本部に連絡をしているらしい。スコアラーはミャンマーの方でプレイヤーはほとんどが外国人、数字だけだが聞き間違いがあるのは仕方がないか。

余談だが、選手名も間違いも見受けられた。写真は3日目の9番のボードだが、井上信の“INOUE”が“INQUE”に。その他にも増田伸洋のキャディポンチョ、“MASUDA”が“MUSADA”になっていたりもしたらしい。

公式サイトのスコア誤記も選手名を間違えるのも、日本であれば問題だがこの国だと“しょうがないか”と思えるのが不思議なところ。異なる環境で戦うことで選手たちも色々と鍛えられているようだが、アジアで戦うことはメディアも精神的に鍛えてくれているのかもしれない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>