<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

国内男子ツアー第2戦「レオパレス21ミャンマーオープン」は3日目の競技が終了。トータル11アンダーでフィニッシュした宮里優作が単独首位の座をキープ。1打差にキム・キョンテ(韓国)がつけた。日本勢の2番手はトータル6アンダー11位タイの矢野東と小平智。

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小平はハワイ、シンガポールと3週連続で試合に出場。「ショットの調子がいい」と先週の6位タイに続き、この大会でも上位がうかがえる位置で最終日を迎えることになった。

昨日、「決勝ラウンドではガンガン攻めたい」と話していたが、この日は「もったいないのが何個もあった」とパットが決まらずに思うようなプレーができなかった。それでも2つスコアを伸ばしたが、「あと2〜3つは伸ばせた」と悔いが残る1日になってしまった。

「明日こそは爆発的なスコアを出したいです」。プレーさえ噛み合えば、スコアは出せる自信がある。溜まった鬱憤を最終日に晴らすことができるか。小平の次の戦いは4月の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の予定。そこに弾みをつけるためにも、もっと上を狙いにいく。

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