<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

12番で首位を走る宮里優作を捉え、首位に並んだ韓国の実力者、キム・キョンテ。しかし、終盤にスコアを落としてしまい1打差の2位で最終日を迎えることとなった。

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この日、キョンテの苦しめたのは暑さ。「火曜日から練習していたせいか体力が…」、昨日も終盤3ホールは「ボーッとしてしまった」。この日は14番ぐらいからその兆候が見られた。14番や16番でロングパットになると、「距離感を忘れてしまった」とまったくタッチが合わずに距離を残してしまいボギーに。集中力を欠いてしまい、終盤はらしくないプレーが続いた。

それでも最終ホールはバーディを奪取し、宮里と1打差に詰め寄った。この日は体力面を考え練習はせずにホテルに戻る。「この位置なら狙うしかない」、今晩はたっぷり英気を養い、明日の優勝争いに備える。

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