<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

国内男子ツアー第2戦「レオパレス21ミャンマーオープン」の2日目。冠スポンサーである株式会社レオパレス21の深山英世代表取締役社長が記者会見を行った。

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この大会をスポンサードすることになったきっかけは、「ヤンゴンでのビジネスの拠点を作った2年半前にJGTOの池田勇太選手会長からミャンマーOPの提案があって、このミャンマーでの知名度を上げる上で効果的と考え、それでスポンサードすることになりました」。ゴルフという競技を選んだのは「このアジア地域でこれからどんどん普及していくスポーツだと考えている。ミャンマーでもこれからスポーツをする人が増えるはず。アジア全体で知名度を上げるにはゴルフトーナメントは効果があると思う」のが理由だと話した。

大会2年目にあたり、「経済的なリターンはまだ」とした上で「アジアでの知名度はあがってきていると思うのでこれから効果が出てくると思う。実際の経済活動にもその効果が出てくることを期待しています」。大会を主催したことで社名が広く知られるようになったことを強調していた。

この試合の契約期間は「3年間」だと明かした深山社長。来年でいったん契約は終るが、「継続してミャンマーのゴルフ界を支援できれば」と再来年以降もここミャンマーで大会を開く可能性を示唆していた。

深山社長の会見には日本をはじめ、招待されたタイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、ミャンマーのメディアが出席した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>