テーラーメイドは、フロリダ州オーランドのオレンジカウンティで行われている世界最大のゴルフ見本市「PGAマーチャンダイズショー」で記者発表を行い、タイガー・ウッズ(米国)とのクラブ使用契約を締結したことを発表した。

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契約は13本のクラブ使用で、パターを除くすべてのクラブがテーラーメイド製となる。ボールはすでに発表されているブリヂストン。パターは多くの歴史を作ったスコッティキャメロンを使用予定で、ウェアはナイキを継続して着用する。

ウッズは今週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で1年5か月ぶりのツアー復帰。41歳となったウッズが新クラブと共に新たな一歩を踏み出す。

※タイガー・ウッズのクラブ変遷
プロ入り当初はドライバーはコブラで、アイアンはミズノ。ウェッジはクリーブランドというセッティング。2000年から01年の“タイガースラム(年をまたいだメジャー4連勝)”の時代は、ドライバー、3W、アイアン、ウェッジはタイトリストだった。

一方ウッズはプロ入りとほぼ同時にナイキと契約。当初はナイキにクラブのラインナップはなかったが、1999年からボール、2001年にはクラブも発表され、同社と共にプロ生活を歩んできた。しかし、ナイキは2016年にクラブ事業からの撤退を発表。これによりウッズは新たなクラブ契約先を模索していた。

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