<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇25日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

昨年の「レオパレス21ミャンマーオープン」はロイヤルミンガラドンGCCで行われたが、今年はパンラインGCに変更された。昨年はコースコンディションの悪さが選手たちから指摘されていたようだが、今年のコースは昨年よりはメンテナンスが良く選手たちからの評判は上々のようだ。

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しかし、ここで昨年結果を出したプロはこの変更をどう思うのか、と疑問に思い、昨年は3日目にアルバトロスを出し2位タイに入った矢野東に質問をしてみた。

「それはキレイなコースでやるほうがいいに決まってるでしょ」と、矢野も断然今年のコースを支持。「結果を出したって言っても去年の1回だけだしね」。プレーしていても、昨年より「楽しい」そうで、賞金がかかったプロにとっても相性うんぬんより先に、メンテナンスが行き届いている方がいいそうだ。

先週は無念の予選落ちだった矢野。目標は「今週は予選をしっかりと突破して結果を残したい」。昨年の優勝スコアはトータル24アンダーだったが、「今年はそこまでは出ないと思う」。グリーンが硬いため、チャンスにつけるには「フェウェイキープが第一」。先週のシンガポールとはまた違った難しさがあるコース。「4月まで空くので、ここから徐々に調子を上げていければ」。昨年同様ここで結果を出して国内へ臨みたいところだ。

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