<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇24日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

国内男子ツアーとアジアツアーの共催大会、「レオパレス21ミャンマーオープン」が今年は舞台をパンラインGCに移し4日間の日程で開催される。

合宿中のイ・ボミが石川遼出場大会を観戦
この大会は1996年に創設されたミャンマーのナショナルオープン。3度に渡るトーナメント中止期間にあったが、昨年からレオパレス21を冠スポンサーに迎え国内男子ツアーの開幕2戦目として蘇った。昨年は2日目から首位に立った南アフリカのショーン・ノリス(南アフリカ)が3日目に“61”と爆発。大量のリードを奪うとそのまま逃げ切った。

この日は予選ラウンドのペアリングが発表され、そのノリスは、昨季の国内ツアー賞金王・池田勇太と先週の「SMBCシンガポールオープン」を制したタイの鉄人・プラヤド・マークセンと同組となった。

ホストプロの今平周吾は昨年ダイヤモンドカップを制したセン・セショウ(台湾)と地元ミャンマーのY・H・アウンと、谷原秀人はソン・ヨンハン(韓国)、ミゲル・タブエナ(フィリピン)、小平智はパチャラ・コンワットマイ(タイ)とガガンジート・ブラー(インド)と予選ラウンドを戦う。

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