<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇24日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

国内男子ツアーとアジアツアーの共催大会、「レオパレス21ミャンマーオープン」が26日(木)から4日間の日程で開催される。この日は公式会見が行われ、昨季の国内ツアー賞金王、池田勇太が出席した。

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「先週から今シーズンがスタートして、シンガポールでは予選落ちしましたけど、これが2試合目。この試合は他の試合と違って、自分も強い思い入れがある大会。ここでいいプレーを見せたいと思っている」と熱い意気込みを語った池田。選手会長時代にこの大会の開催に尽力、それだけに特別な思いがある。

今年から舞台がパンラインGCに。コースの印象は「全体的に殆どのコースで池が絡む。タイトに見えるホールもある。ホールごとにしっかりフェアウェイに置いていくことが重要。グリーンまわりも短く切ってあるところあるんで、ショットが重要になると思う」。ショットの制度を勝負のカギに挙げていた。

前戦は無念の予選落ち。「先週の結果のことは無しにして、今週は優勝争いをしたい」。この試合で先週の鬱憤を晴らしてみせる。

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