17日(火)、日本プロゴルフ協会は定例理事会を行い、2016年の7月に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された米倉健太郎の処分を決定した。

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内容は18か月会員資格の停止というもの。倉本昌弘会長は「今後こういったことが絶対にないようにコンプライアンスを高めていきたい。薬物だけでなくパワハラやセクハラと言ったことも無いように徹底していきたい」と話した。

米倉はすでに懲役1年6か月、執行猶予3年の実刑判決を受けている。

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