<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇15日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の最終日。2位に7打差を付けてスタートした首位のジャスティン・トーマス(米国)がこの日も快調にスコアを伸ばし、トータル27アンダーで2017年開幕戦から2連勝を飾った。

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トーマスは前半4番でボギーを先行させるが、8番から連続バーディを奪いスコアを伸ばすと、後半11番から再び連続バーディを奪取。2位のジャスティン・ローズ(イングランド)、3位のジョーダン・スピース(米国)らを寄せ付けない圧勝劇を披露した。

また、2日目で36ホールの最少ストローク記録“123”をマークしたトーマスだが、この日は2003年にトミー・アーマー・III(米国)が樹立した72ホール最少ストローク記録“254”を1打更新する“253”をマーク。初日にはツアー史上7人目の50台を叩き出すなど、4日間を通じて記録づくめの快勝だった。

日本勢は松山英樹と谷原秀人が共にトータル11アンダー27位タイ、小平智がトータル8アンダー49位タイだった。

【最終日の結果】
優勝:ジャスティン・トーマス(-27)
2位:ジャスティン・ローズ(-20)
3位:ジョーダン・スピース(-19)
4位T:ケビン・キスナー(-18)
4位T:ジェイミー・ラブマーク(-18)
6位T:ゲイリー・ウッドランド(-17)
6位T:ザック・ジョンソン(-17)
8位T:チャールズ・ハウエルIII(-16)
8位T:チェズ・リアビ(-16)
10位:ジム・ハーマン(-15)

27位T:松山英樹(-11)
27位T:谷原秀人(-11)他
49位T:小平智(-8)他