<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇12日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

2017年の第2戦となる「ソニー・オープン・イン・ハワイ」はワイアラエCCで初日のラウンドを行い、松山英樹は6バーディ・2ボギーの4アンダー21位タイでフィニッシュした。

松山英樹の秘密がここに!有識者がスイングを徹底解説
OUTから出た松山は2番パー4でバーディを先行させると、3番では7メートルを放り込んで連続バーディを奪う立ち上がり。9番のパー5では約166ヤードに2オンしてバーディとし、3アンダーで折り返した。後半は10番でバーディを奪うと、12番はボギーを叩くも、15番では約132ヤードのセカンドを1メートルにつけてバーディを奪取。17番パー3はティショットをバンカーに入れてボギーとするも、最終18番パー5もバーディで締めた。

6名が出場している日本勢は小平智が5アンダーの12位タイでジョーダン・スピース(米国)らと並ぶ好スタート。世界ランクでのマスターズ出場を狙う谷原秀人は3アンダー38位タイにつけた。宮里優作は2アンダー、片岡大育はイーブンパーの92位タイ、岩田寛は1オーバー117位と大きく出遅れた。

首位は2イーグル・8バーディ・1ボギー“59”で11アンダーとしたジャスティン・トーマス(米国)。8アンダーの2位にハリソン・スワッフォード(米国)、7アンダーの3位にローリー・サバティーニ(南ア)が続いている。

【初日の順位】
1位:ジャスティン・トーマス(-11)
2位:ハリソン・スワッフォード(-8)
3位:ローリー・サバティーニ(-7)
4位T:ラッセル・ヘンリー(-6)
4位T:ラッセル・ノックス(-6)
4位T:ゲーリー・ウッドランド(-6)他

12位T:ジョーダン・スピース(-5)
12位T:小平智(-5)
21位T:松山英樹(-4)
38位T:谷原秀人(-3)
54位T:宮里優作(-2)
92位T:片岡大育(E)
117位T:岩田寛(+1)

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