<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇12日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

2017年の第2戦となる「ソニー・オープン・イン・ハワイ」がワイアラエCCで開幕し、前週の「SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ」で優勝を果たしたジャスティン・トーマス(米国)が“59”を叩きだして11アンダーのロケットスタートを決めた。

松山英樹の秘密がここに!有識者がスイングを徹底解説
INから出たトーマスは10番パー4で約35ヤードのセカンドを直接放り込んでイーグルを奪うと、11番はボギーを叩くも13番、14番と連続バーディ。16番からハーフターン後の2番まで5連続バーディを奪うと、4番もバーディとした。そして締めくくりは最終9番パー5。約206ヤードを3メートルに2オンするとこれを沈めて2つ目のイーグルを奪い、50台をマークした。

そのトーマスと前週優勝争いを演じた松山英樹は初日のラウンドをスタートした。パット・ペレス、ザック・ジョンソン(共に米国)と同組でスタートした松山は1番はパーでスタートした。今大会は5回目の出場となるがアマチュアとして出場した11〜13年は予選落ち。15年大会は予選は通過したものの、3日目にセカンドカットとなり最終日に進むことはできていないが、好調の今どう攻略するか注目が集まる。

6名が出場する日本勢は谷原秀人が2アンダー、片岡大育が1オーバーでプレー中となっている。

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