<SBS トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇8日◇プランテーションコース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>

 終盤に1打差まで詰め寄った松山英樹。しかし、後一歩優勝には手が届かなかった。

松山英樹の秘密がここに!有識者がスイングを徹底解説
 前半で首位のジャスティン・トーマス(米国)と5打差がついた松山。しかし、バックナインでは11番パー3でバーディを先行させると、短いパー4の14番でセカンドのアプローチをカップに放り込みイーグルを奪取。15番でトーマスがダブルボギーを叩き、1打差まで詰め寄った。

 しかし、17番で3パットのボギーを叩いてしまい万事休す。同ホールでバーディを奪ったトーマスが3打差をつけ最終ホールへ。松山は2オンに成功し、バーディを奪うがトータル19アンダーで2位に。トータル22アンダーでトーマスがツアー通算3勝目を挙げた。

 この日8つ伸ばした昨年覇者のジョーダン・スピース(米国)、パット・ペレス(米国)、ライアン・ムーア(米国)がトータル16アンダーで3位タイに入った。
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