<SBS トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目◇7日◇プランテーションコース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>

 昨年度のツアー優勝者32名が出場する、2017年米国男子ツアー初戦「SBS トーナメント・オブ・チャンピオンズ」。松山英樹が8バーディ・1ボギーの“66”でラウンド。この日のベストスコアタイを叩き出し、トータル16アンダー単独2位に浮上した。

松山英樹スイング解説!有識者がその強さに迫る
 単独首位にトータル18アンダーまでスコアを伸ばしたジャスティン・トーマス(米国)、4打差3位タイにジミー・ウォーカー、ライアン・ムーア、ウィリアム・マクガート(共に米国)がつけている。

 約3か月振りのツアー復帰となったジェイソン・デイ(オーストラリア)はトータル10アンダー13位タイに後退、昨年覇者のジョーダン・スピース(米国)はトータル8アンダー19位としている。

【3日目までの順位】
1位:ジャスティン・トーマス(-18)
2位:松山英樹(-16)
3位T:ジミー・ウォーカー(-14)
3位T:ライアン・ムーア(-14)
3位T:ウィリアム・マクガート(-14)
6位:ブレンダン・スティール(-13)
7位:パトリック・リード(-12)
8位T:ラッセル・ノックス(-11)
8位T:ダスティン・ジョンソン(-11)
8位T:ダニエル・バーガー(-11)
8位T:ジェイソン・ダフナー(-11)
8位T:トニー・フィナウ(-11)