野村ホールディングス株式会社が、2017年1月1日付で松山英樹と3年間のスポンサー契約を締結したことを4日(水)に発表した。

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同社は「松山選手はこれまで、さまざまな常識を打ち破りながら、世界への挑戦を続けています。『今まで以上の未来』に向けて、グローバル金融の世界で挑戦を続ける野村グループは、その松山選手の姿に共感し、スポンサー契約を結ぶこととしました」と契約理由を説明した。

松山は今回の契約に際し、「このたび、3年間に渡って野村ホールディングスに支援していただけることとなり、大変嬉しく思っています。これまで私は、世界の舞台で成長し続けたいという一心で日本を飛び出し、挑戦をしてきました。同じように世界の舞台で金融の未来に向けて挑戦を続けている野村グループの存在は、世界中のトーナメントを闘っていく上で、とても励みになります。2017年も、日本人がまだ成し遂げていない海外メジャー大会制覇を目指して、精一杯闘っていきます」とコメントしている。

松山は5日(木)に開幕する昨年のツアー優勝者のみで争われる2017年最初の一戦「SBS トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で新シーズンを始動する。

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