イ・ボミ(韓国)の2年連続となる賞金女王、MVPの2冠達成で幕を閉じた2016年シーズン。各スタッツの上位者を数字を見ながら振り返りたい。

パーオン率1位を生み出す再現性の高いイ・ボミのスイング連続写真
パーオンをする率 (パー4での1オン、パー5での2オンを含む)【(パーオンホール数÷総ホール数)×100】であるパーオン率1位はパーセーブ率同様にイ・ボミ(韓国)。熾烈な争いとなったが、日本屈指のショットメーカー・笠りつ子を僅かな差で振り切った。

その他、8位に堀琴音がランクイン。今季のショットの調子の良さを物語る結果となった。

【パーオン率ランキング】
1位:イ・ボミ 74.4694%
2位:笠りつ子 73.1568%
3位:テレサ・ルー 72.7023%
4位:大山志保 71.8638%
5位:申ジエ 71.7752%
6位:李知姫 71.0362%
7位:菊地絵理香 70.8333%
8位:堀琴音 70.8050%
9位:キム・ハヌル 70.2924%
10位:アン・ソンジュ 70.2257%

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