プロゴルファーにとって、オフシーズンのイベントは自身のファンと直に触れ合える貴重な機会だ。4月の「スタジオアリス女子オープン」で通算2勝目を挙げ、今季は賞金ランク10位に入った菊地絵理香。17日(土)は東京都新宿区の小田急ハルクでウエア契約をする『23区ゴルフ』で1日店長を務めた。

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 このイベントでは来場者に似合うウエアを菊池がセレクト。年に5回はこうしたイベントを行っており、「楽しいですよね。いつもあっという間です」と多くのファンとの触れ合いを楽しんでいた。なお、選ぶ色は人によって異なるが「明るめの色を選ぶ」ことが多いという。

 12月はイベントやプロアマなど仕事をメインに過ごす。本格的にトレーニングを開始するのは年明けから。昨年同様、オフは体力向上や100ヤード以内のショートゲームを磨くのに多くの時間を費やす予定。米ツアーと共催の「TOTOジャパンクラシック」で「刺激を受けました。特に足りないと思ったはショートゲーム」と海外の猛者らと渡り合うために小技の強化を誓っていた。なお、来季の目標は今季はたせなかった「賞金ランク5位以内と複数回優勝」だという。

 もうすぐクリスマスだが、「予定がポッカリ空いてしまって」と仕事も入らず、特に予定はないそうだ。「姉と部屋の掃除かな(笑)」とカラカラと笑っていた。

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