公益社団法人日本プロゴルフ協会では、日本男子ツアー(JGTO)において賞金ランキングによるシード権を獲得した選手、あるいは顕著な実績を持つ選手に対し、当該年度のPGA資格認定プロテストを免除し、協会が定めた入会セミナーを受ける条件の下、PGAに入会できる特別制度を設定。

写真で今季の国内男子ツアーを振り返る!
今年の日本男子ツアーで賞金ランキング41位となりシードを獲得した大堀裕次郎(25歳)と、ツアー通算8勝ながら賞金シードを逃したS・K・ホ(43歳)の二人が、12月13、14日の2日間で入会セミナーを受講し、倉本昌弘会長以下、PGA役員との面談を経て、16日付けでトーナメントプレーヤー会員(TP)として入会する。

なお、特別制度を用いた過去の主なPGA入会者は以下のとおり。

プラヤド・マークセン(2015年)
今平周吾(2015年)
市原 弘大(2014年)
重永亜斗夢(2014年)
小平智(2013年)
松山英樹(2013年)
川村昌弘(2012年)
永野竜太郎(2012年)
藤本佳則(2012年)
宮里優作(2011年)
諸藤将次(2011年)
薗田峻輔(2010年)
池田勇太(2008年)
石川遼(2008年)
甲斐慎太郎(2008年)
近藤共弘(2006年)
ドンファン(2006年)
松村道央(2008年)
矢野東(2003年)

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