朴相賢(パク・サンヒョン/韓国)のツアー初勝利で幕を閉じた『ゴルフ日本シリーズ JTカップ』。サンヒョンは最終戦に勝利した初の韓国人選手となったが、「大きなトーナメントですし、誇りに思う」と喜びを表現した。

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 サンヒョンのセッティングはすべてタイトリストのクラブで固められているが、エースドライバーは『917 D3』、3番ウッドは『917 F2』と最新モデルを使用。“65”を出した2日目はティショットでフェアウェイを外したのは1度のみだったことから、最新ウッド“優勝への立役者”となったといえるだろう。

 ウェッジは46度(PW)、52度(AW)、58度(SW)の6度ピッチ。最終18番で見事なチップインバーディを生んでくれた『ボーケイ PROTOTYPE』58度は、彼にとって思い出深い貴重な1本になったに違いない。

【朴相賢の優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】

1W:タイトリスト 917 D3 10.5度
(グラファイトデザイン TourAD MJ/6x)
3W:タイトリスト 917 F2 15度
(グラファイトデザイン TourAD GT/7x)
2U:タイトリスト 915H ユーティリティ 18度
3U:タイトリスト 816H1 ユーティリティ 21度
4U:タイトリスト 712U ユーティリティアイアン 24度
5I〜9I:タイトリスト 716 MBアイアン
PW:タイトリスト ボーケイ SM6 46度
AW:タイトリスト ボーケイ SM6 52度
SW:タイトリスト ボーケイ PROTOTYPE 58度
P:タイトリスト スコッティキャメロン カリフォルニア・デルマー PROTOTYPE
B:タイトリスト V1

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