<ゴルフ日本シリーズJTカップ 3日目◇3日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

 東京都の東京よみうりカントリークラブにて開催中の国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の3日目。全選手がホールアウトし、小平智がトータル11アンダーで単独首位に立っている。

いよいよ最終戦!国内男子ツアーをフォトギャラリーでチェック
 前半で2ストローク伸ばした小平は、11番でボギーを叩くものの、14番・17番とバーディを奪取し後半でも2つスコアを伸ばす。この日5バーディ・2ボギーの“67”をマークし、史上最年少のメジャー3冠に王手をかけている。

 3打差2位タイに初の賞金王戴冠がかかる池田勇太、パク・サンヒョン(韓国)、4打差4位にキム・キョンテ(韓国)が続いている。

 逆転賞金王を狙う谷原秀人は、上がり18番で痛恨のダブルボギーを叩きトータル5アンダー7位タイに後退。首位と6打差の厳しい位置で最終日を迎える。

 また、大会連覇がかかる石川遼は、今大会通じて初のノーボギープレーでトータル6アンダー5位タイに浮上。この日のベストスコア“66”をマークし首位との差を5打に縮めている。
 
 池田との差を約3077万円としている賞金ランク2位の谷原は、今大会の優勝が逆転での賞金王戴冠の絶対条件。その場合でも、池田が単独3位以上でフィニッシュすれば、池田の賞金王戴冠が決まる。

【3日目までの順位】
1位:小平智(-11)
2位T:池田勇太(-8)
2位T:パク・サンヒョン(-8)
4位:キム・キョンテ(-7)
5位T:石川遼(-6)
5位T:キム・ヒョンソン(-6)
7位T:谷原秀人(-5)
7位T:藤本佳則(-5)
7位T:武藤俊憲(-5)
7位T:セン・セショウ(-5)