来季の米女子ツアー出場権を争う最終予選会はフロリダ州にあるLPGAインターナショナルで最終ラウンドを行い、トータル11アンダーの4位からスタートした畑岡奈紗は4ボギー・1ダブルボギーの“78”を叩いて大きくスコアを落とすもトータル5アンダーの14位タイで来季のツアー出場権を手にした。

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薄氷を踏む思いの通過となった。8番まではスコアカード通りのプレーを続けた畑岡だったが、9番から4連続ボギーを叩き急降下。さらに14番ではダブルボギーとし、シード獲得ラインが背後まで迫った。それでも、終盤は懸命にパーをセーブして出場権の与えられる20位以内を死守。17歳が米ツアーへの切符をつかみ取った。

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