<THE QUEENS presented by KOWA 初日◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(6,500ヤード・パー72)>

 4ツアー対抗戦「THE QUEENS presented by KOWA」が開幕。2日(金)、チームそれぞれ2人が1つのボールを交互にプレーし、より少ない打数のチームがそのホールの勝ちを得るフォアサムダブルスでのファーストラウンドが行われた。

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 この戦いでカギとなってくるのがどちらのボールを使用するかということ。4組が出来上がったが、1つとして普段から2人とも同じボールを使用しているペアは無かった。

 先陣を切った笠りつ子と堀琴音のコンビは、笠が普段使用しているスリクソンの『Z-STAR XV』を使用した。笠は「先輩ですから(笑)」とはぐらかしたが、堀曰く「抵抗なく使うことができたので」と答えている。

 対して大山志保と鈴木愛は年下の鈴木が使用するタイトリストの『PRO V1x』をチョイス。「愛ちゃんが良いプレーができればと選びました。自分はどのボールでもこれまでの経験を活かせば何とかなると思ったので」と大山。

 西山ゆかりと下川めぐみの初出場コンビは、西山のブリヂストンゴルフ『TOUR B330X』。この選択について下川は「違和感なく使えたので」と理由を話している。

 昨年も組んだ菊地絵理香と渡邉彩香は、去年同様に菊地のエースであるタイトリストの『PRO V1x』。「去年からボール変わっていないので(菊地)」、「私のドライバーよりも絵里香さんのウェッジショットやアプローチショットの感覚の方が大事だと思いました。私も違和感なく打てているので(笑)」とそれぞれコメントしている。

 狙いがハマったかどうかは全勝という結果を見れば一目瞭然。ボール選びでも息の合ったところを見せてくれた。

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