<ゴルフ日本シリーズJTカップ 初日◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

 本日1日(木)より東京都の東京よみうりカントリークラブにて国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が開幕。全選手がハーフターンし、小平智が4アンダー単独首位に立っている。

W杯では松山英樹とタッグを組み戦った石川遼
 6番までパーセーブを続けていた小平は、6番でバーディを奪ったのを皮切りに前半上がり9番まで4連続バーディを決めてみせ、頭一つ抜け出す形となった。
 
 1打差の2位に悲願の賞金王戴冠に王手をかけている池田勇太の他、キム・キョンテ、キム・ヒョンソン(共に韓国)、2打差5位タイに賞金ランク2位の谷原秀人、小田孔明、片岡大育、呉阿順(中国)らが続いている。

 前半を1アンダーで折り返した石川遼は、13番ホール時点でスコア変わらず、1アンダー12位タイにつけている。 

 なお、池田との差を約3077万円としている谷原は、今大会の優勝が逆転での賞金王戴冠の絶対条件。その場合でも、池田が単独3位以上でフィニッシュすれば、池田の賞金王戴冠が決まる。

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