千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブ 東コースにて行われている来季出場権を争うファイナルQT。2日目の競技が終了、今季シードを喪失したジョン・ジェウン(韓国)がトータル6アンダーに伸ばし首位に浮上した。

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1打差の2位タイにはユン・チェヨン(韓国)、武尾咲希、石〇ティン(※○は日の下に立)、ベイブ・リュウ(台湾)の5人。トータル4アンダーの7位に濱田茉優が続いている。

チェヨン同様に来季の出場権を狙う新たな韓流美女ゴルファー、アン・シンエはスコアを1つ落としトータル1オーバーの34位タイに後退。今日イーブンパーとした有村智恵らと並んでいる。

その他香妻琴乃はスコアを2つ落としトータル4オーバーの62位タイ、森田理香子は諸見里しのぶと並ぶトータル6オーバーの77位タイで折り返した。

泣いても笑っても残り36ホール。ファイナルQTは72ホールストロークプレーで行われ、例年38位以内に入れば来季のほぼ全試合への出場権を獲得する。

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