<男子世界ランキング>

米国男子ツアー「ISPS ハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」終了時の世界ランキングが発表された。トップ10に変動はなく、松山英樹は6位をキープしている。

W杯で初タッグを組んだ日本の“ゴールデンコンビ
国内男子ツアー「カシオワールドオープン」で今季3勝目を挙げた池田勇太は世界ランク44位から37位へ7ランクアップ。12月末時点で世界ランク50位までが参加できる来年4月開催の「マスターズ」の出場をほぼ手の内に入れた。もし出場となれば2011年以来6年ぶりの参戦となる。

その他日本勢は谷原秀人が1ランクアップの56位、片山晋呉も1ランクアップの96位。小平智は1ランクダウンの108位に立っている。さらに今週開幕の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に昨年覇者として参戦する石川遼は、2ランクアップの98位となった。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(11.54pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.55pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(10.09pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.67pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.66pt)
6位:松山英樹(6.91pt)
7位:アダム・スコット(6.75pt)
8位:パトリック・リード(5.64pt)
9位:アレックス・ノレン(5.58pt)
10位:バッバ・ワトソン(5.36pt)

37位:池田勇太(3.11pt)
56位:谷原秀人(2.37pt)
96位:片山晋呉(1.53pt)
98位:石川遼(1.52pt)
108位:小平智(1.39pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>