<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇27日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」もいよいよ最終日を迎えた。降雨によるコースコンディションの影響で9時03分に一時競技が中断されたが、9時24分に競技再開。全選手が前半戦を終え、李知姫(韓国)が3つスコアを伸ばし、トータル7アンダー単独首位に躍り出ている。

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 上位陣が軒並みスコアを落とす中で4アンダー単独4位から出た李知姫が3バーディ・ノーボギーでハーフターン。首位に立っていたキム・ハヌル(韓国)をかわし、単独首位で勝負のバックナインへ入る。

 ハヌルは前半で1つのバーディも奪えずに3ボギーで、首位から1打差2位タイに後退。7アンダー単独2位から出た申ジエ(韓国)も1ストローク落とし、同順位で後半戦へ。

 首位から2打差4位に葭葉ルミ、3打差5位にこの日2つスコアを伸ばしている成田美寿々が続いている。

 2年連続のMVPを狙うイ・ボミ(韓国)は、この日3つのバーディを奪いトータル1アンダー12位タイまで浮上。逆転MVPを果たすため、最低条件のトップ8フィニッシュを目指していた笠りつ子が、トータル10オーバー27位タイで競技を終えたため、ボミの2年連続MVPが確定となっている。

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