<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇26日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目。全選手がホールアウトし、キム・ハヌル(韓国)がトータル9アンダーで単独首位に躍り出ている。

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 前半で3つスコアを伸ばしたハヌルは、後半出だし10番でこの日4つ目のバーディを奪うと、15番でもバーディを決め、5バーディ・ノーボギーのラウンドで、首位を並走していた申ジエ(韓国)を置き去りにした。

 ジエはハヌルとの2打差を追い、単独2位で最終日へ。3打差3位に“64”と大爆発した葭葉ルミ、5打差4位に李知姫(韓国)が続いている。

 2年連続のMVPを狙うイ・ボミ(韓国)は、前半で3つのボギーを叩いたものの、後半は復調。16番から2連続バーディを奪い、トータル2オーバー17位タイとした。唯一のMVP対抗馬である笠りつ子は、この日3バーディ・3ボギーと安定せず、トータル10オーバー28位タイと厳しい位置にいる。

【3日目までの順位】
1位:キム・ハヌル(-9)
2位:申ジエ(-7)
3位:葭葉ルミ(-6)
4位:李知姫(-4)
5位T:カン・スーヨン(-3)
5位T:渡邉彩香(-3)
5位T:鈴木愛(-3)
8位T:成田美寿々(-2)
8位T:下川めぐみ(-2)
8位T:全美貞(-2)

17位T:イ・ボミ(+2)他

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