<いわさき白露シニアゴルフトーナメント 初日◇5日◇いぶすきゴルフクラブ・開聞コース(6,923ヤード・パー72)>

 PGAシニアツアー最終戦『いわさき白露シニアゴルフトーナメント』初日。倉本昌弘が“65”を出し、トータル7アンダー単独首位に立った。

青木功はW杯で奮闘する若武者2人を現地で見守る!
 6アンダー・2位にはこの日は“66”を出してエージシュートを達成した高橋勝成。5アンダー・3位には中嶋常幸がつけている。

 首位と3打差の4位タイグループには久保勝美、川瀬順次、田村尚之、S・コンラン(オーストラリア)が並んでいる。

 以下に上位陣のコメントを記載。

●倉本昌弘(7アンダー・単独首位)

「まぁまぁ良かったですよ。僕にとってはプレーしやすいコースですからね。今日も朝は風が強かったんですけど、だんだん風も落ちてきて、午後からはほとんどなくなって。明日以降も風はカギになるんじゃないですか。3日間×7アンダーで21アンダーは無理でしょ!(笑)。TOP10を目指しますよ。今の自分の状態を考えるとね」

●高橋勝成(6アンダー・2位)

「(イーグル達成の8番は)残り60ヤードが入っちゃったんです。今日は何かいいことあるのかなと思っちゃいました。エージシュートもすごく嬉しいですよ。本当に体の調子が良かったり悪かったり、今日“65”にならなかったのは反省点ですけど、でもこの歳になってもまだ出来るなという感じはあります。ビシッと決めたいですね」

●中嶋常幸(5アンダー・3位)

「(ナイスプレーにも)体調は最悪だけどね。ほぼジャンボさんと同じかな。(5バーディ・ノーボギーは)何があったんだっけ?バーディ獲ったの?みたいな感じですよ(笑)。(明日以降は)期待しないでよね。のびのびとやりますから」

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