<カシオワールドオープン 2日目◇25日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

地元高知県出身で開催コースのKochi黒潮カントリークラブ所属の片岡大育がトータル6アンダー4位の好位置で予選ラウンドを折り返した。2アンダーから出たこの日は5バーディ・1ボギーの“68”でスコアを4つ伸ばし、単独首位に浮上した池田勇太に2打差となっている。

片岡大育も太鼓判!これでショット調整もバッチリ?
唯一のボギーは8番ホール。「アプローチを上手く打てたと思ったんですけど、意外とコロがって2メートル行ってしまった。でも自分的にはいいショットが打てているので、この調子でいけばバーディも獲れると思ってやっていた」。その言葉通り9番ホールでバーディを奪うと、ハーフターン後の10番もバーディを奪ってスコアを伸ばした。

前日は強風でリーダーボードが伸び悩んだが、この日は朝まで吹いた風もやんで穏やかなコンディションにビッグスコアが続出した。片岡自身、ショットは好調だけにカギはパッティングとみている。「あまり風の吹く予報ではないので上手くパットを沈められるかどうか」。

この2日間は誰よりも大きな声援を浴びただけに、より一層気合いの入る週末となるが「グリーンも難しいし、全部入れたいですけど、ガツガツしてもイライラするのでマイペースで入ってくれることを待ちたい」と穏やかな気持ちで決勝ラウンドを見すえている。

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