本日22日(火)より3日間の日程でサードQTがA地区とB地区の2か所で開幕。出場できるのはセカンドQTを通過した選手と、2016年度ステップアップツアー優勝者。そして、今月に開催した「樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメント」終了時点のLPGA賞金ランキング上位70人まで。来季への出場権をかけて、し烈な争いが展開される。

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 A地区のアスレチックガーデンゴルフ倶楽部(茨城県)では、アン・シネ(韓国)が6アンダー単独首位の好スタート。大和笑莉奈、柳澤美冴が3アンダー3位タイの好位置で初日を終えている。また、先月行われた国内女子ツアー「富士通レディス」で初勝利を挙げた松森彩夏の実妹、松森杏佳とプロ1年目の蛭田みな美が2アンダー5位タイ。1アンダー13位タイグループには諸見里しのぶ、永井花奈らがつけている。

 一方で、韓国のユン・チェヨンが2オーバー41位タイ、斉藤愛璃が3オーバー53位タイと共に出遅れている。

 B地区の有馬カンツリー倶楽部(兵庫県)では井上沙紀が3アンダー単独首位と、サードQT突破へ大きく前進。3打差の9位タイに藤崎莉歩、4打差の16位タイにプロゴルファーの川岸良兼を父に持つ川岸史果が続いている。

 2オーバー29位タイグループに森美穂、川満陽香里。2013年以来のシード復権を目指す有村智恵は3オーバー44位タイと下位に沈んだ。明日からの2日間で巻き返しを図る。

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